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吉祥文様をあしらった「吉祥の実」

「をち」の製品は、日本で古くから縁起が良いとされる吉祥文様をモチーフとして「吉祥の実」を表しています。

唐草:四方八方に伸びる蔦草は強い生命力の象徴で、一族の「繁栄」や「長寿」を意味する文様として広く親しまれています。

亀甲:亀の甲羅に由来する六角形の文様で、亀は「長寿」の象徴であり、古来より縁起の良い柄として多くの方に好まれています。

七宝:豊かさを願うとともに「円満」を想起する輪が連鎖してゆく様子から、「子孫繁栄」の意味も込められる吉祥文様です。

麻の葉:力強く育つ麻の葉にちなみ子供の「健やかな成長」を願うと共に、神事に麻を用いたことから「魔除け」の意味も含みます。

蛸唐草:葉のついた蔓草を蛸の足に見立てた文様で、蛸の八本足は“末広がり”として、蔓草は「繁栄」「長寿」を意味しています。